変わった子の日常

発達障害を持ってる私には様々な困りごとがありますが、それらは脳の異常が関係しているのです。
その困りごととは何か?
今回は私の日常経験をもとに具体的に紹介していきたいと思います。


1.衝動的な行動
後先のことを考えずに目先のことしか見ずにパッと行動してしまうところがいけないと分かっていてもなかなか脳で抑えられずにやってしまうことがあります。
これは行動だけでなく、感情のコントロールができない原因の1つでもあります。
理性が利かず我慢ができません。


2.感覚過敏
大多数の人が大丈夫でも発達障害の人にとっては大丈夫でないものもあります。
ようは普通の人以上にとある物に過剰反応をしてしまうということです。
私の例を挙げると花です。
特に観葉植物は見るだけで気持ちが悪くなってしまい、食欲がなくなります。
静かだった場所に急に音がすると普通の人よりもびっくりして腰を抜かしてしまったり、電車の中の匂いを極端に嫌ったりしてしまうのもそうです。

3.不器用
いわゆるぶきっちょであるのも発達障害の特性の1つであり、大多数の人が普通にできることでもできないことが多く、責められたり、無理やり直させられたりすることもありました。
これも脳が関係しているのです。
例えば掃除でほうきを使用する際、私は上手く持って掃除をすることができません。
普通学級の小学校では「怠けてないでちゃんと掃除やってよ」と責められ、高校卒業してすぐ入った職場では「あんたこの歳にもなってほうきを使って掃除ができないの?これをこうするの」と直させられたりしました。


まだまだたくさんありますので次編に続きます。→

ある日、他店の2017年AJCCの法人戦優勝者の接客に感動して私は決意を誓った。
「いつかお客様を感動させる接客ができるようになるんだ!」と
だが、「こんな発達障害を持った私なんかの接客に誰が感動するんだよ?しかも1番接客に向いてない症状じゃん!絶対に出来るわけがない。」という心の声が聞こえたが、「文句を言っても仕方がない!やることに変わりはない。こうなったら限界を超えてまでやってやろうじゃないか!」という気持ちにもなった。
なんなの!?
この矛盾。
そんなこんなで、今年もAJCCの季節が近づいて来た。
AJCCというのはオールジャパンクルーコンテストの略で各ポジションごとの日本一を決めるマクドナルドの高校野球でいう甲子園みたいなものなのだ。
もちろん、各店舗からは各ポジション1人しか出られない。
昨年はオーダーテイカーキャッシャーで見事、出られたが体調を崩してしまったこともあり、50%の力しか発揮できず法人戦は敗退した。
今年こそは絶対に法人戦1位になるよう、元気で出られるように頑張るぞ!
変わった子の冒険の始まり始まり。
「変わった子の冒険シリーズ」の更新頻度は不定期で行います。
ぜひ楽しみにしていてください!!




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